毛穴の開きやたるみの悩み解決

おでこから鼻の皮脂分泌が多い10代

皮脂の分泌が多い思春期では、こまめに洗顔してあげることが毛穴予防につながります。

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年代別毛穴の悩み
10代

10代

10代は、いわゆる「思春期」と呼ばれ、性ホルモンが活発になるため皮脂の分泌も増えます。そのため、ニキビができやすくなるのもこの年代から。毛穴の悩みとしては、鼻やオデコの角栓の詰まりや黒ずみなどです。この2つは、皮脂の分泌か活発な10代、20代に多い毛穴の悩みとなります。

「詰まり毛穴」は、皮脂や古くなった角質、メイクの汚れなどが混ざり合い、角栓となって出口をふさいでしまいます。顔の中でもとくに皮脂の分泌が多い、鼻やオデコのTゾーンに多く見られる毛穴の悩みで、詰まった汚れが盛り上がって見えるのが特徴です。

一方、「黒ずみ毛穴」は、詰まり毛穴に紫外線などの影響がプラスして黒ずんでしまった状態です。黒ずみ毛穴の場合、顔の中でも、とくに小鼻にできやすいのが特徴です。

また、皮脂の分泌が多いとニキビもできやすいわけですが、ニキビが繰り返しできることで、その部分の毛穴が凹んだような跡になってしまうことがあり、こうした毛穴を「凹凸毛穴」と呼んでいます。

10代の毛穴の悩みで大切なスキンケアは、やはり基本の洗顔になります。洗顔には弱アルカリ性の石けんを使い、十分に泡立ててからニキビを刺激しないよう、泡で洗うようにします。洗顔料が残らないよう十分にすすぎ、タオルでゴシゴシとこすらず押し当てるように水分を取ります。前髪がオデコのニキビを刺激しないようにするのも大切です。

また、ニキビが気になるからと自分でつぶしてしまうと跡が残ります。こうしたニキビによってできた凹凸毛穴は、スキンケアでも治りません。どうしても気になるようなら「フラクセル2」や「ポラリス」がおすすめです。施術時間もフラクセル2で20~30分、ポラリスなら約10分と短くダウンタイムもありません。また、赤みの強いニキビ跡には「Vビーム」がいいでしょう。赤い色素のみに吸収されるレーザーで、他の部分の皮膚の色と合わせることができるのが特徴です。

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